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Vol.482 2013/7/19 ローソンマチカフェ#4


 青柳が音楽監督を務めるローソンマチカフェCDの第4弾、7月10日にリリースされました。ダイアリはリリースより遅れてしまいましたが、全国のローソン店内でもただいま絶賛ヘビーローテーションでかかっております。と言うわけで、5月に行われたレコーディング風景をアップしま〜す!

 今回は、リリースが夏と言うことで、ローソンからなつかしいJ-POPが選曲されてきて、それを夏のいろんなシーン…海、花火、ドライブ、祭り…そんなイメージのインストにアレンジするというのが今回のお題であります。

 レコーディングはこの日1日です。まずは「少年時代/井上陽水」を録音。チェロとピアノのデュオだ。浴衣で出かけたお祭りのあとにしっとり聴く感じのアレンジなのだが、7曲を段取りよく録るためのタイムスケジュールを組まないといけないんで、そんな夕暮れアレンジを朝イチからレコーディング(笑)。チェロは、伊藤ハルトシくんです。

 そして2曲目は、「涙がキラリ☆/スピッツ」です。ハルくんはギターに持ち替え大奮闘。ミディアムスローのボサノバに仕上げました。

 マチカフェの顔となりつつある、本田雅人のフルートがキラリ☆。

 さらにまーくんはアルトに持ち替えて、ピンクレディーの「渚のシンドバッド」。この曲、我々が高校生の頃流行ったんじゃないかなぁ。

 今回は夏らしくラテンやサンバを取り入れた。ラテンパーカッションと言えばこの人、オルケスタデラルス等で大活躍の都筑章浩。

 そして今回もドラムスは則竹裕之。「渚のシンドバッド」に続き、「渚にまつわるエトセトラ」(PUFFY)、「世界でいちばん熱い夏」(プリンセス・プリンセス)をラテン&サンバフュージョン的アレンジで軽快に。

 リズムの絡みを綿密に打ち合わせるお二人、真剣でございます。

 おぉっ、ローソンマチカフェの焼き菓子、大量差し入れだぁっ!

 甘い物好きののりピーは即座に反応。ドラムの前にいる時との顔のギャップに注目(笑)。


 そしてなんと、ローソンマチカフェコーヒーもスタジオに登場!お店では機械が豆を挽いてくれるのだが、ここではローソンの羽生さん(左上)と庄司さん(上)の手挽きによるスペシャルコーヒーをいただきました。

 ここから登場する西ちゃんも、まずはコーヒー一杯。

 ベース西嶋徹。前日は綾戸智恵ツアー札幌公演だったので、朝から移動でスタジオ入り。ご苦労様でございます。「サマーヌード」(真心ブラザーズ)、「夏祭り」(ホワイトベリー)の2曲は、のりピーと西ちゃんと青柳のピアノトリオでジャズアレンジ。

 ローソンのゆるキャラ、Pontaくんもマチカフェエプロンで登場。 さらにからあげクン(レッド)も応援に駆けつけてくれた。
 そしてラストはブラスダビング。トランペットとフリューゲルホーンは佐々木史郎、トロンボーンは佐野聡。お二人のソロもたっぷり盛り込みました。青柳も2曲ほどテナーサックスでセクション参加しております。

 12時間以上に及ぶ長いレコーディングで、予定通り7曲録り終えました。いやぁ、今回も素晴らしいのができました。みなさん、ありがとうございました&おつかれさまでした。エンジニアの秋元さん、アシスタントエンジニアの大久保くん、マスタリングエンジニアの川崎さんにも感謝です。

 



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