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Vol.470 2013/3/6 ローソン MACHI cafe Life #3 リリース


 青柳がサウンドプロデュースを手がけるローソンの「聴くマチカフェ」は早くも3作目になりました。今回は本田雅人(as,ss,fl)、則竹裕之(ds)、鳥越啓介(b)、佐々木史郎(tp)、佐野聡(tb)、相川麻里子(vn)、井上雅代(vc)、庄司考志(tuba)というすばらしいメンバーが曲ごとに入れ替わり立ち替わり、豪華な演奏を繰り広げております。青柳は全曲ピアノに加え、テナーサックス、バスクラリネットもちょこっとやっております。春にふさわしいJ-POP曲をピアノトリオでジャズ風に、弦を入れてちょっとクラシカルに、そして本田雅人のアルトをフィーチャーした大フージョンに…と大満足の1枚です。全国のローソンの店内でもけっこうかかっていますので、それらしい音楽が聴こえたらぜひ耳を傾けてみてください。
 レコーディングは1月24に青柳お気に入りのビクタースタジオで。この日一日で全7曲録りました。みなさんありがとうございました。おつかれさまでした。

 プレイバックを聴きながら、確認する則竹氏&本田氏。

 ↑ローソン広告販促企画部の羽生さんは、すごく熱意を持って「マチカフェ」企画を進めている中心人物です。

 ←同じくローソン広告販促企画部の庄司さんは、アマチュアオーケストラでテューバを吹き、そこではパートリーダーも務めているのだ。

 夜に入って、ホーンセクションのダビング。佐々木史郎(tp)、佐野聡(tb)に混じって、青柳もテナーサックスで参加した。

 さらに夜も更けて、ダビングの最後はローソンの庄司さんにテューバを吹いてもらうことにした。えらい緊張したということでしたが、いやいやなかなか、ボトムをしっかりささえる堂々たるプレイでしたよ!このアルバムのフックになってる感すらあります。

 エンジニアはおなじみビクター秋元さん。→

 そして後日のマスタリングはビクター川崎さん。「プロ音楽録音賞最優秀賞」をいただいたチームで録りましたので、自信を持ってお届けいたします!
 



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