Diary

Vol.415 2012/2/29 松下奈緒4thアルバム"for me"リリース



 奈緒ちゃんのアルバムのインスト曲のサウンドプロデュースをすることになり、2011年秋からレコーディングに入った。ドラマやテレビ番組の撮影で鬼忙しい奈緒ちゃんのスケジュールをパズルのように組み上げて、録り始めた。↑この日はバイオリンが伊藤彩、吉田翔平、ビオラは南かおり、チェロは古川淑恵で1曲。

 別の日は、奈緒ちゃんのピアノに、バカボン鈴木(b)、鶴谷智生(ds)という男らしい(?)リズム隊。

 それに佐々木史郎(tp)、佐野聡(tb)、山本一(sax)のぶらすセクションが乗っかる。

 さらに青柳のソプラノサックスソロも乗せちゃいました。


 いやあ、きょうもうまくいったし、お弁当もおいしい!


 一番編成の大きい日。8644(計22人)の伊藤彩ストリングスに木管3人、金管5人の同録だ。

 平原まことさんはクラリネットでお願いしたのだが、アルトサックス、テナーサックスも一緒に入ったケースを抱えてスタジオ入り。

 隣のブースにはオーボエ柴山洋さんもいて、大御所の方々に囲まれ若干緊張ぎみの坂上領は、フルートとピッコロを吹く。さらに金管は佐々木史郎をトップに5人並んだ。

 僭越ながら青柳は指揮をさせていただきました。この日の映像が、初回限定盤に付いているDVDでチラチラチラっと見れます。

 てなわけで、晩ご飯はひつまぶしの出前なり。みなさんおつかれさまでした。

 年も明けて、1月16日。バイオリンの小寺里奈ちゃんの誕生日が近いので、レコーディング後のサプライズでお祝い。

 ぜんぜん関係ないが、奈緒ちゃんは辛いものが大好きと言うことで、うちのベランダで穫れた唐辛子をプレゼント。


 トラックダウンを経て、最終工程のマスタリングをしたのは、1月30日だ。リリースまで30日を切っているが、なんとか間に合いそうだ。マスタリングエンジニアの川崎さん、みなさん、おつかれさまでした。

 またまたぜんぜん関係ないが、最近うちはパソコンテレビを導入したのだが、この音をバージョンアップするのにどうしたらいいかと音のプロ、川崎さんに訊ねたところ、このスピーカーを教えてもらった。

 「オラソニック」のスピーカー。裏側から低音が出るようになっていて、かなり迫力がある。お値段もリーズナブルで、旅にも気軽に持って行けそうだ。




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