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Vol.394 2011/10/21,31 柴田淳コンサートツアー 月夜 PARTY SPECIAL<その3>神戸〜東京


 10月21日、しばじゅんが神戸国際会館に帰ってきた。すごく音が良くステージ上も気持ちのいいホール、昨年のツアー初日はここだったのだが、ここでしばじゅんのなにかが変わった奇跡の場所なのだ。それはしばじゅん本人もあまり気づいていないことなのだが、同行したミュージシャンやスタッフが口を揃えて言うことなのだ。きょうも何が起こるか楽しみだ。

 そして本番、本編を終えて、いまからアンコールのステージに。伊藤ハルトシ&伊藤彩。ハルトシはアンコール出の際、毎回ウケを狙って小ネタをやるのだが、どうもあまりウケが良くないようで、結構落ち込んでいる(笑)。きょうはアフロのヅラとグラサンで勝負を賭けるのだが、普通に似合っていてあまりインパクトなさそう。

 グレッグと並ぶと、さらに違和感がない。いつものハルくんを知っている我々が間近で見ておもしろいだけであって、写真や実際のステージ上でいきなりこの姿を見ても、きっと普通だろうと思いながらもステージへ…結果は想像におまかせします(笑)。

 そして、アンコールも終え恒例のラインナップ。おつかれさまでした。みなさんありがとうございました。


 はい、打ち上げは鉄板焼きのおみせぇ〜。神戸ぎゅうぅぅ〜。おいすぃ〜!うれすぃ〜!!

 あやちゃん&キャオリン。今回のツアーが初顔合わせだったのだが、すでに別の仕事もいっしょにやる機会もでき、どうやらバイオリンとビオラの名コンビ成立のようだ。

 そして、この日はしばじゅんとみんなで音楽のことや○○のことなどいろいろ語った。まあ奇跡とまではいかない?にしても、たいへん有意義な夜でした。

 翌日は直太朗のコンサートで広島へ向かう。個人的には神戸から広島の移動と、うまくつながってラッキー。新神戸駅で神戸牛カツカレーを食べて、広島へGO!
   
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 10月31日中野サンプラザ公演は、映像収録が入った。青柳の真うしろにもリモートカメラが立ち、手元をなめられるみたいだ。

 前方座席が取り払われて、カメラ用のレールが敷かれる。

 さて本日は、ハロウィン仮装パーティーコーナーもある。舞台監督らいぞ〜さん、補佐のなつ、制作の石坂氏、マネージャーの大和田氏らと演出を相談するしばじゅん。

 バンドメンバーも、小物で対応。さーくんこと石川智&青柳で、小ネタ。クラッカーをいまひかんとする青柳にさ〜くんが驚くという設定。

 ハルくんは、パンプキンマスクで「とぉ〜っ」と言いながら登場すると言う予定。この格好でステージに登場して小ネタするのは、楽器を弾くより緊張するらしい。


 仮装の準備をしながら、黙々と自己ホームページを更新するグレッグ・リー。パソコンはもちろん日本語対応だ。


 女子たちも、意味もなくテンション上がる。キャオリンは、最近直太朗がステージでやっているポーズ(ネイキッドカウボーイという誰も知らないニューヨークの大道芸人の技)をやってみたが、この日コンサートを見に来た直太朗本人から、あとで「どっちかというとだっちゅうのに近いなぁ」と言われ、今後若干研究改良の余地はあるようです。