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<19>2004/9/8 岩崎宏美さん「手紙」ビデオクリップ撮影風景

 岡本真夜さんの作詞作曲による「手紙」がシングルになることになり、ピアノと弦カル、パーカッションで04年8月にレコーディング、同じくアルバムバージョンはさらにドラム、ベースも入れてアレンジしました。ピアノの手元が映るということで、レコーディングで実際にピアノを弾いた青柳がビデオクリップに参加させてもらうことになりました。

 ピアノの鍵盤を真上から撮るために、天井から足場をつるしてそこにカメラマンが乗り、下向きに撮影。右下はその映像です。手直しのたびに足場の揺れが止まるのを待って撮影(笑)。




 お約束のメイク風景。宏美さんのツアーもいつもいっしょにまわっている、舞ちゃんで〜す!朝早くからご苦労様です。 舞ちゃんとはもう2年ほどツアーをいっしょにまわっているとは言え、それは宏美さんのメイクのためで、青柳が舞ちゃんにメイクをしてもらうのはこれが初めて。


 で、待ち時間はやはり別の仕事を…。9月末にあるMPNイベントのアレンジを、もう始めている。堂島幸平くんの「銀色クリアデイズ」にブラスセクションをつけているところ。

 この日は午前中から横浜市港北区にあるスタジオにスタンウェイのピアノを入れて撮影。新しいスーツも買った(笑)。

 この写真は、後ろの壁に揺れる光を映し出すために、スタッフ二人がかりで水を入れた水槽に光を当てて反射させ、水面 を揺らせて光り具合を調整するという、めちゃくちゃ原始的な作業(笑)の様子です。


 ただ撮影の準備を待っているだけで、特にコメントはありません。


 ビデオ撮影も終わり記念写真。そして、モニターを見ながら宏美さん、プロデューサーの湯田さんとすっかり和みに入る。けっこう緊張したので、ここで一気にくだけた。



お疲れさまでしたのツーショット写真。